糖質制限ダイエットを続けていると本当に悩むのが朝食のメニューですよね😖。
主食となる炭水化物は一切食べてはいけないので、忙しい朝でも、ご飯やパンで誤魔化す事ができなく、同じようなメニューになりがち。
パーソナルトレーニングジムのライザップに通っている人であれば、疑問点をトレーナーに質問する事もできますが、独学の糖質制限の場合、わからない事がどんどん出てきます。
今回は、ライザップに通っていない人に向けた、糖質制限ダイエットの参考にしたい朝食の内容について!
ライザップでは朝食を抜いてはイケナイ!?
ライザップの食事ルールでは、1日3食をしっかり食べる事が痩せる為に必要な方法と解説されています。
ダイエットを単純な摂取カロリーと消費カロリーの引き算だと考えれば、食べるよりも食べない方が痩せると考えがち。
確かに、ただ痩せるだけなら一日何食であっても「自分に合った回数で食べて良いんじゃないか?」と私も思います。
実際、食事の回数理論で言えば、1日2食の方が痩せるといった本も多く出版されていますし、2食や1食で痩せた・体型を維持している方も多く居るのも事実です。
しかし、ライザップの目的はその場しのぎの減量ではなく、リバウンドしにくい体作りという次のステップを見据えたプログラム。
リバウンドしない為には、太ってしまった原因である食生活を改善する必要があるわけです。
その為には、筋肉量を落とさず体脂肪を減らし、基礎代謝を上げる生活習慣を身に着ける事と、血糖値をコントロールする術を身に付ける必要があります。
また、カロリーを抑えるだけのダイエットでは体が飢餓状態になってしまい、停滞期から中々抜け出せなくなる可能性も高くなります。
しっかりと食べて、エネルギー不足にさせない事もスムーズなダイエットには必要!
ダイエットが失敗する最大の原因は停滞期
朝食を抜くのではなく、糖質量をコントロールしながら1日3食をしっかり食べて痩せる事がライザップ式ダイエットの大前提になります。
あまり お腹が空いていない朝はどうすれば良いのか?
サラダやプロテインドリンクを活用するチャンス!

血糖値の変化を少なくする為にも、朝食を食べる習慣を付けましょう!
私がライザップスタイルのダイエットを実践した時も、前日の夜はお腹が空いていたのに、朝になると全く空いていないという事が何度もありました。

プロテイン入りのダイエットドリンクで不足しがちなタンパク質やビタミンも補給!
そんな時でも食事を抜くのではなく、軽い食事でコントロールすれば良いと感じました。
※ダイエット用プロテインドリンクはカロリーや糖質量を抑えつつ必要な栄養素を補給できる便利なダイエットグッツです。
その場しのぎの減量ではなく、ダイエット終了後にリバウンドしない事が重要!
その為には、1日3回食べる事を習慣化させ、リバウンドしない為の食生活(カロリーだけではなく、糖質量や最適な食事量の習得)を身につけましょう。
自宅ライザップの朝食はどんなメニューにすれば良いのか?
ライザップの体脂肪を減らす減量期の食事では、1日当たり50g以下の糖質量に抑える必要があります。
糖質制限ダイエットの食事は、難しい計算を必要としません。
簡単に言うと、お米や麺類・パンなどの主食を一切食べない!おかずを中心とした食生活に切り替えるのです。
この食生活を続ける事によって、エネルギー代謝を糖質から脂肪へと切り替えていきます。
体脂肪が燃えやすい体質に変化!
以下は私が実際に、ライザップスタイルのダイエットに挑戦した時の朝食の写真です。

焼き魚・野菜炒め・玉子焼き・サラダ・味噌汁
私の場合、お米を食べない代わりにおかずを一品プラスするイメージで朝食を構成していきました。
糖質制限を始めたばかりの頃は、お米やパンなどの主食が無い事で、多少の物足りなさを感じる事も・・

肉野菜炒め・ツナサラダ
しかし、一週間もすると慣れてきて、炭水化物を食べない食生活が当たり前になってくるのです。
糖質制限ダイエットの場合、糖質量さえ抑えればそれほどカロリーを気にする必要が無いので、タンパク質と野菜を中心とした栄養不足に陥らないダイエットが可能になります。
タンパク質と野菜をシッカリ食べる!

ハンバーグ・サラダ・中華スープ
また、早食いにならないように気を付る事で、十分な満腹感を得られる事に気づきました。
食べても良い量の見極めは、腹8分目くらいの量になるように心がけます。
満腹になるまで食べてはいけないので、1日2食よりも3食の方が食事量をコントロールしやすいのです。
そして、ライザップの糖質制限では食べる量が少なすぎてもダメ!
毎日の体重・体脂肪の経過を観察して、反省を繰り返す事で自分だけの食事量が分かってきます。
適切な量を判断する目安として手計法という方法があります。
肉や魚などのたんぱく質は、手のひらに乗る程度の量。
野菜の場合は両手いっぱいに乗せるくらいのイメージ。
糖質制限中もベジファーストは必要なのか?
ベジファーストとは、野菜⇒タンパク質⇒炭水化物の順で食べる事で血糖値の上昇を抑えられる食事法。
ちょっとした工夫で太りにくくなる方法なので、出来れば実践した方が良いとは思いますが、糖質制限中は無理に実践する必要は無いように思えます。
というのも、ベジファーストは血糖値の急激な変化を防ぐ手段。
スーパーハードとも言われる1日50g以下の糖質制限では、メニュー自体が血糖値の上昇を抑える内容になっています。
ご飯を食べてはいけないのに加えて、食べる順番も制限してしまっては続ける事がストレスに繋がる可能性もあります。

塩サバ・ブロッコリーサラダ・豚ヒレ・味噌汁
私の場合、ベジファーストは全く無視して、ご飯代わりにキャベツサラダを食べた事で無理なく糖質制限を続ける事が出来ました。
それでも、結果的に-14.7kgのダイエットに成功できたので、ベジファーストは有効だとは思いますが、糖質制限中においては無理をしないで続ける事こそが最も重要なポイントになると感じました。
忙しい朝に活躍するアイテムを活用する

キヌアのグラノーラは1食当たり6.3gの糖質量
ライザップの食事制限は、炭水化物(糖質)を制限するだけで、脂肪が燃焼しやすい状況を作り出す糖質制限ダイエット。
即効性があって人気のダイエット法ではありますが、実際に取り組んでみると毎食作るのが結構面倒な事に気づきます。
忙しい朝だとしても、パンと目玉焼きだけで済ませるなんて事は出来ません😖。
そこでおすすめなのが、保存の効く糖質制限アイテムです。

作り置きを冷凍させて朝食に活用!
- ブランパン
- サバ缶
- サラダチキン
- 冷凍肉団子やハンバーグの作り置き
- キヌアグラノーラ

ローソンのブランパンは強い味方
糖質制限ダイエットブームのお陰で、本来なら食べる事の出来ない食品でも糖質量を抑えた代用品が多く登場しています。
こういった便利な食品の情報を集める事で、糖質制限ダイエットはストレスを感じさせない減量手段になりつつあると言えます。
キヌアのグラノーラ体験レビューの記事はこちら↓↓
自宅ライザップで-14kgの減量に成功!体験レビューはこちら↓↓
当サイトでは、他にも糖質制限ダイエットに活用できる食事情報を詳しく掲載しておりますので参考にしてみて下さい。